2009年01月05日
年始のご挨拶
新年明けましておめでとうございます(^^)。
皆様のおかげを持ちまして、当クリニックは日比谷に移転して以来、最も忙しい年末を迎えました。日比谷に移転したことが定着してきつつあるのかなあ、と実感いたします。また、年始も年末ほどではないとはいえたくさんのご予約をいただき、本当にありがとうございます。
気を緩めることなく、本年も精進してまいりたいとおもいます。
今年もなにとぞ当院をよろしくお願い申し上げます。
投稿者 y.mitoma : 15:07
2008年12月30日
年末のご挨拶と年末・年始の診療に関するお知らせ
本年も大きな事故もなく、無事一年を終えることができそうです(^^)。現在当院は私や百澤をはじめ本当にスタッフ総出で裏で走っているかんじです。師走だな、なんておもったりして。
本年も本当に皆様にはお世話になりました。また来年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
さて、まことに勝手ながら当院はあす31日から4日までお休みを頂きます。年始の診療とお電話での受付開始は5日からとさせていただきますので、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。尚、年末に比較的大き目の施術をされた方、お休み中に術後の処置(抜糸等)の必要な方には緊急連絡先をおくばりしてございますので、ご確認ください。
通常年末は鬼のように忙しく、年始は少々ゆっくり始まるのが常なのですが、来年は年始から手術が連日入っています。年末年始は少々ゆっくりさせていただいて、また5日から気持ちを引き締めてがんばらせていただこうとおもっております。メールのご返信等おくれておりますが、なにとぞご容赦いただき、緊急の場合にはお電話またはご来院いただけますと大変助かります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者 y.mitoma : 11:07
2008年12月19日
忘年会(^^)
十二月もいよいよ下旬となり、我々はばたばたとした年末シーズンを迎えつつありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?年内は、小さな施術・カウンセリングや、点滴・脱毛等のレーザーはお受けできますが、二時間を越す施術はもう入りません。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくおねがいもうしあげます。
さて、本日はわれわれクリニック日比谷ソフィア院と銀座イーストクリニックのグループは忘年会です。催し物はなんと金魚すくいだとか。。。内浦先生、めっちゃうまいんですよね、これが(^ψ^)。後日できれば写真をこちらに貼りたいものです。
今年も皆様のおかげをもちまして、無事年を越すことができそうです。とはいっても年内30日まで手術がぎっしりなので、気をぬかずにやろうとおもいますが。
先日、一年超越しでお付き合いさせていただいてる患者様から、「先生、ぼくイケメンになりました。家族にもほめられました」と非常にうれしいお言葉を頂きました。確かに髪型をきちんとされて少々久しぶりに現れた彼には、スタッフからも「誰かと思いました。素敵(^^)」と口々に賞賛の声が。。。彼もまんざらでもなさそうでした。
初めてたずねていらしたときから、眼瞼下垂や鼻プロテーゼ、鼻中隔延長術等々さまざまな施術を行ってきましたが、なかでも、鼻プロテーゼの高さや鼻中隔延長(はじめは話し合いの末耳介軟骨で行ったのですが、やはりご満足いかず、肋軟骨でやり直すことになりました)の修正手術を行ってのゴールでしたので、患者様にとっては喜びはひとしおとおもいます。私自身も、ほっと胸をなでおろしたとともに、外科医としては患者様とともに二人三脚ではしってきた上での、非常にうれしい結果だったと実感しています。患者様の努力に頭を下げるとともに、ご協力に心から感謝申し上げます。
投稿者 y.mitoma : 14:08
2008年12月08日
目頭切開修正+全切開
いわゆる美容手術の失敗とは、コミュニケーション不足からくる思い違いによる失敗と、施術自体の失敗とにわかれます。今回の患者様はどちらともいいがたいのですが、修正を任される立場としては、どのようにしていくのがいいかな、、、と頭を悩ませる状況でした。目頭側の重度の凹みをなおしつつ、ご希望としては並行型を保ったまま、自然な二重にしたいということでしたので、凹みを埋めるように上下の皮膚を縫合しつつ、全切開法を行いました。今、三ヶ月弱です。先日4ヶ月のときに診せにきていただいたときはまただいぶよくなっていましたが、傷がどの程度まで落ち着いてくれるかにより二次修正を考えなければいけません。何度かかかるお話はあらかじめしておりましたが、患者様も半年ごとなので、つらいですね。。。ただ、術前よりは多少よくなったかと(^^;)。。。赤みがめだちますが、へこみはだいぶよくなっています。
また、傷が落ち着いた時点で相談して少しずつ理想に近づけていけたらと思います。
一度切ってしまうと、もとには戻れないので、みなさんも施術は慎重に行ってください。
投稿者 y.mitoma : 15:23
2008年11月28日
鼻中隔延長
最近流行り(?!)の鼻中隔延長術。医局の先輩、菅原先生(知る人ぞ知る骨きりの大家です!美容も手がけますが、手先が器用でセンスがとってもいい)をして、この施術をするようになってから、鼻の綺麗という概念がかわったよ、といわしめた施術です。また、浜崎あゆみさんはじめ「矢印のような鼻」が流行ったこともこの施術が増えている理由でしょうか。
通常鼻中隔延長術をおこなう方は、それ以外の施術(鼻プロテーゼ、鼻翼縮小等々)も同時に行うことがおおいのですが、この方はまず鼻中隔延長術のみをやって様子を見たいということでしたので、この施術単独で行った際の特徴が非常にわかりやすいかとおもいます。鼻孔の間の鼻柱という組織が下に出て、鼻先が下に向くようになります。
鼻先の皮膚は非常にかたく、あまりのびず、人工物(L型のプロテーゼ等)で、鼻先を高くしたり、伸ばしたりしようとすると非常にトラブルの多いところです。このために、この施術には、しっかりとした支持組織がひつようで、主には耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨等が用いられます。今回はかなり鼻の先端が上を向いているタイプなので、肋軟骨(乳房の下に3センチ程度の傷ができます)を使用させていただきました。このケースでは鼻先は約6ミリ下に下がっています。これ以上は皮膚や鼻の粘膜の関係できびしかったです(^^;)。
この施術は、しっかりとした支持組織が鼻柱にはいるために、鼻のさきが固くなります。また、長期の合併症としては、支持組織が徐々には吸収されてくるので、若干鼻のゆがみがでたりする可能性もあり、支持組織をしっかりと固定すること、過度にやりすぎないことなどの注意が必要でしょうか。
さて、もう少し全体の形を整えたいというとどういう施術があるか、ということですが、好みによって薄いプロテーゼを鼻筋に積んでシャープさを出したり(高さを変えたくなければ骨きりで幅寄せをしてもいいかもしれません)、鼻翼を若干倒したりするのがよいでしょうか。もう少しマニアックにがんばるとすれば、鼻の穴のふちを延長したりしてこないといけないかもしれません。ただ、この施術は結果が意外と安定しないので、美容目的の施術としてはどうかな、と個人的にはおもっています。
投稿者 y.mitoma : 15:17





